【DMお返事】性交渉の有無について・恋人がいたことがない・30代の失恋

DMからいただいたテーマでお話しします!

こんにちは!みくるべです。
今日はDMでいただいたメッセージのお返事をブログでさせていただきます。

といっても、メッセージを全文公開するわけではないのでご安心ください。
なかなか個別にお返事ができなくて申し訳ないですが、メッセージは全て読ませていただいております。
いただいたテーマでブログを書いてみなさんと共有できたら嬉しいです!

性交渉の有無について

喪女がチョコレート嚢胞の手術をした話」を読んでくださった方から「私も同じです!」とたくさんDMをいただくようになりました。

体調が悪くなって病院へ行き、とつぜん突きつけられる性交渉の有無……。
恥ずかしくて消えたくて、こんな思いをしているのは自分だけなのでは?と思っていました。
自分だけじゃないって思えるだけですごく励まされますよね!

私も26歳のときに母の前〜〜〜ッッで色々さらけ出し、もうどうにでもなれ状態になりました。
ただ病院の方々にとってはよくあることなんじゃないかと思います。

あなたの性事情に興味津々☆とかじゃないですもんね。
病気に関して必要な情報になってくる、ただそれだけ。
人格否定をされるわけでもないし、そもそもしなきゃいけないことでもない。
堂々となしなら無、ありなら有に丸をつければ大丈夫だと思います。

このあとの「恋人がいたことがない」のお話にも関わってきますが、なんで「ある程度大人になったら性的な経験がないと恥ずかしい」とコンプレックスに感じていたんだろう?
凝り固まった固定観念と、そうならざるを得なかった世間のイメージに違和感を覚えます。

する人はするし、しない人はしない。
そういうものだと思える人が増えたらいいな。
コンプレックスの要因をなくして「〜しなきゃいけない」を減らしていきたいです。

恋人がいたことがない

漫画「依存をやめたい」より

恋愛がコンテンツ化されて、メディアの大半を占めている。
惚れた腫れたに縁がなかった私は、世間から仲間外れにされた気持ちになっていました。

幼い頃からしいたけが大の苦手で「しいたけのうま味がわからないなんて人生損している!」と何度も言われました。
恋愛もまさにそれ。
「好きな人つくりなよ」「恋人いないとかありえない」と何度言われてきたことか。

恋愛のうま味成分がわからないなんて!と嘆かれ、しいたけと同列に”この世のわからない謎”認定された恋愛コンテンツ。

だけど成人して、さらにもう少し大人になって、やっとわかってきたことがあります。
世に溢れるコンテンツは誰かが作っていること。
恋愛コンテンツも売れるサービスの一つにすぎないのではないか。
そう、買って楽しむも買わないでスルーするも自由ってことですね。

 

前置きが長くなりました。
この世のありとあらゆるコンプレックスは、誰よりも自分がいちばん気にしているから呪いとなるのではないでしょうか。
「世間のイメージ」「誰かがこう思っている」「恥ずかしい」
じつは全部自分が植えつけているんですよね。

なんで恥ずかしいんだろう。
謎すぎてこの世の恥ずかしいを端から殴り倒していきたいです。
恋愛をしていない=人生経験が乏しいと考えている人がいたら、あ〜この人と関わらなくてよかったと思いましょう。

 

私も30代まで彼氏ができなかったし、今思えば本当に彼氏だったのか??と怪しむほどあいまいな関係でした。
恋人がいる感覚を味わってみたいと思っていたけど、結局自分本意で依存して相手を大切にできませんでした。
私にとって恋愛とは形だけで、恋人というステータスに優越感を抱いていたにすぎません。

最近なんでも合わないものに関して「自分は対象者ではなかったんだな」と思うことにしています。
当てはまらないからといって否定されているわけじゃない。
そこを忘れないでいれば、なにが流行っていようがいつの時代も自分なりに楽しめるんじゃないかな〜!

30代の失恋

漫画「34歳初めての失恋から立ち直るまでの記録」より

「私も34歳で失恋しました!」「8歳年下の彼氏にフラれました!」「同い年で双子で彼氏にフラれたばかりです!」
この世に何人魂の双子が存在するんだ!?と驚くほど、同じような境遇の方からメッセージをいただきます。

私の場合初めての失恋だったので、こんなに辛いのかと過去に適当になぐさめた人たちに申し訳なくなりました。
「元気だして〜気晴らしに遊びに行こう?きっとすぐいい人見つかるよ〜」
は、はっ倒してぇ……!!

失恋された皆さま、その後いかがお過ごしでしょうか。
1年以上経ちましたが、いまだに思い出しては二度と会えない現実に胸がギュッとなります。

失恋って、わざわざ私たちは一生会えません宣言をすることで余計に辛くなっているのでは。

気づいたら疎遠にいなっていた友達とかたくさんいますもん。
「結局あれから会うこともなかったなぁ」と人生の終わりにやっと思い出して、初めて心がチクッとするのでしょう。

それを一生一緒にいてくれやと大好きだった人にわざわざ宣言することで大ダメージを負っているんですよね。
でもそこまでしないと縁が切れないのだろうな。

どうしても辛い方は『執着を手放して「幸せ」になる本』で執着を手放すワークを行うのもおすすめです。
感想漫画も描いたのでよかったら参考にしてみてください。

 

全治1年の心の骨折。
傷が癒える頃には丈夫な骨に生まれ変わりたい。
人間の自然治癒パワーを信じて、少しでも早く辛い気持ちが軽くなりますように。

 

↓ハートをぽちっとしていただけるととっても嬉しいです!








同じカテゴリの記事



アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ