今いる場所が辛いなら

環境を変えてみませんか?というお話。

こんにちは、みくるべ(@mikurube_manga)です。
今日は久しぶりに読み物ブログです。

今日は朝から友人が絶賛していた本を読んで、言葉にできない感動で「うわあああ」となっていました。
(感動を言語化できるようになりたい……)
そしてふと思い出したのです。

以前いた場所は著者を批判する環境だったな、と。

 

幸せな環境だと思っていたけれど

以前は趣味に生き、好きな人たちと推しを愛でる幸せな環境にいたと思っていたけれど。
ときどき界隈とは別のものに対し、批判的な意見を見かけるようになりました。

「私その人のこと、好きなのにな……」

そう思いつつも、批判に対する批判もよくないよねと言い聞かせ、なにも言わずに過ごしていました。

 

しかし批判は日々エスカレートしていきます。
ネット記事のタイトルだけ見て「宗教だ!詐欺だ!」と騒ぐ姿に、ついに耐えきれなくなりました。

あなたはこの人の活動内容も意味も知らないでしょう?
よく調べもせず行動する人を批判するあなたはなにかやったんですか?

そんなこと言おうものなら信者扱いなので黙って消えました。
同じものを好きでも、他の好きなものを否定される場所にはいたくない。
もういいや!

10年近くいた場所に別れを告げました。

 

環境を変えてみた

それから趣味だけではなく、仕事の話もするような環境に足を踏み入れました。
キャリアコンプレックスのかたまりだったので、最初は居心地が悪かったです。
でもそれはただの思い込み。
そこには誰かを批判するような人はいませんでした。

「意識高い系」と苦手意識を持って、絶対近寄らんとこ!
と失礼なイメージを抱いていた環境は、みんな自分のことに夢中で忙しいので、批判する暇がありません。
その時間を自己成長に使いたいと思うのでしょう。

多分誰がなにをしていてもいいんだと思うし、今なら私もそう思います。
自分がやりたいことにまっすぐ取り組み行動し続ける環境から、前向きな刺激をたくさんもらいました。

 

今いる場所が辛いなら

もしこれを読んでくださっているなかで、今いる場所が辛かったり違和感を覚えるのなら。
無理して居続けなくてもいいんじゃないかと思います。

一人ひとりが自立している環境に身を置くと、あなたらしく過ごせるんじゃないかな。

抽象的でなんの話をしているのか伝わりにくかったらすみません。
私は今いる場所で「この本いいよね」「この著者の考え方素敵だね」とお話しできることがとっても嬉しいです。
今いる場所が辛いなら、そんな環境に自分を連れて行ってあげてください。

そんな感じでした〜!

 

 








同じカテゴリの記事



アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ