メンタルクリニックへ行きました*6月の体調不良日記②

こんにちは!みくるべです。
今日は二度目のメンタルクリックへ行ってきました。

予約の電話対応でショックを受けどうなることかと思いましたが、無事診察を終えてホッとしています。
結論からお伝えすると不安障害のパニック障害だと診断されました。

最初のメンタルクリニック

アルハラにあった話」でも描いてあるとおり、19歳からパニック発作的な症状が出るようになりました。
電車などの乗り物に乗っているとき、人混み、満腹時に息苦しくなるのが悩みでした。

その後新卒で入った会社で仕事ができない申し訳なさから体調不良になりました。
夏ごろから胃痛が起きたり、ひどいときはお手洗いで自傷行為をすることも。
12月には会社へ行けなくなりました。

上司から「鬱みたいなものだと思うから、病院で診断書をもらってきてお休みしましょう」と提案していただきました。

21歳の冬、はじめてのメンタルクリックへ。
そこで言われた衝撃の言葉。

「あなたは元気ですね」

結局「うつ状態」としか言われず診断書ももらえなかったので、ショックで布団から出られなくなりました。
新卒で入った会社をたった10ヶ月で辞めてしまい、長年のキャリアコンプレックスとして抱え続けました。

二度目のメンタルクリニック

すっかりメンタルクリニックが怖くなってしまった私は、その後もパニック的な発作に悩みつつも「診断されたわけではないから」と対処法もわからず、宙ぶらりんで過ごしてきました。

今回再び受診しようと思ったきっかけは、自分にとって暮らしやすいフリーランスという働き方に変えたにも関わらず、仕事中にパニック発作が出てしまったからです。
こんなに人にも環境にも恵まれているのに、身体がおかしくなってしまうなんて。贅沢でわがままだ。

ただ自分を責めたところで現状は変わらないので、健康でいることも大事な仕事だと思い、体調不良の原因を探るべく思い当たる病院を受診することにしました。

昨日の記事にも書きましたが、電話対応の件もあり不安でいっぱいでした。
ただ実際に受付の方も先生も、みなさん優しくて温かい方ばかりだったので、安心してお話しできました。

幼少期から今までの流れをお話しし、人生の棚卸しのような時間でした。

そこで先生からパニック障害だと伝えられて、ああやっと名前がついたとホッとしたのです。
(不謹慎な表現だったらすみません)

パニック障害について

病気でもなんでもなく、どこにも所属できない孤独感。
自分ではどうすることもできない長年の苦しさから解放された気持ちになりました。

不安が身体に強く出てしまっているとのことで、仕事面での対策は自分なりに取ろうと思いました。
フリーランスの働き方のおかげで改善策はありそうです。
お薬についても相談した結果、パニックになったときに飲むお守り薬を処方していただきました。

ただ隙あらば襲うしの恐怖については解決しませんでした。
全員しぬので仕方ないんですけどね…。
毎日薬を飲めば「”なんでこんなこと考えてたんだろう”と思えるよ」と言われましたが、いったんそれはなしにしました。

ひとまず自分にできることを探そうと思います。
認知行動療法やマインドフルネス、あと適度な運動とか食生活ですかね?
人として生まれてしまった以上、この恐怖とは、それこそしぬまで一生付き合っていくんだろうなぁ。
ある意味生きている人の特権ですね。

思う存分私を楽しもう

名前をつけてもらったからといってとつぜん体調不良が治るわけではないので、まずは自分の特性を知りながら回復を目指したいです。
特に環境の変化に弱いと言われ、こちらも第三者から言葉にしてもらったおかげでスッと納得できました。
6月、思い当たる節が多すぎるw

現状を知ることで安心できるので、安心要素を増やして生きてる間は思う存分自分を楽しみたいです!

 

超個人的なメモになりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました!








同じカテゴリの記事



アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ